今日は、「おじさま倶楽部」の会議で決めた「どぶろく作り」を進めるため、税務署へ行ってきました。税務署での製造権は取れるのですが、同時に保健所の販売権を取り「やまなみ壮」でも提供できるようにするのは、施設を整えなくてはいけなくて、それには新しく器具などの揃った部屋を確保する必要があります。建物に手を入れることは、今の段階では難しいです。
「おじさま倶楽部」の人達がどぶろくを作って飲むだけなら、民宿を経営している会員の人に製造権を取ってもらい、その建物の中でつくり、その民宿の中で飲んでもらえばいいのですが・・・
それでは、村の活性化のために「どぶろくの特区申請をし、生坂村の活性化に役立てるという大儀名文が無くなってしまいます。よって申請のために必要な20万円を、県の事業から出してもらうということが出来なくなってしまします。
製造権は誰がとっても良いのですが、やまなみ壮の施設で宿泊客や宴会客に飲んでもらい、村を”村の材料で作った「どぶろくの村」として発信する”という夢がどこかへ行ってしまいます。
そんなこんなで、どぶろく作りのハードルは高そうです。
明日から年末年始の休暇ですが、また考え悩むことが増えそうです。
何か解決策はないでしょうか・・・
2009年12月28日月曜日
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